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【WordPress】SEO対策で確認するべき基本的な10個のチェックリスト

2021年2月21日


 
 

  • SEO対策で何をすれば良いのかわからない
  • SEO対策っていろいろ種類があるけど、例えばどんなものがあるの?
  • やることがまとめられたチェックリストの様なものが欲しい

 
 
この様な悩みを持つ方向けに記事を書きました。
 
 
この記事では、SEO対策でチェックするべき項目10個をリスト化してまとめています。
 
 
チェックリストを参考に、きちんとSEO対策ができているかどうか確認するのに使ってみてください。
 
 
また別の記事では、「バズ部」さんの「SEO初級講座」を読んだ筆者が、応用として、初心者向けに情報を構造化し、アクションレベルにまで落と仕込んだ内容を公開しているので、こちらも参考にしてみてください。

【初心者向け】SEO対策で結果を出すために必要な18のやること


 
 

【WordPress】SEO対策で確認するべき基本的な10個のチェックリスト

 
 

SEO対策の10個のチェックリスト

  • SEO対策がされている「テーマ」を活用する
  • 「All in one SEO」を活用する
  • 記事のタイトルに検索キーワードを必ず1つ入れる
  • サイトマップを作成する
  • 質が低いページをnoindex設定にする
  • パーマリンクを設定する
  • スマホやタブレットにも対応するデザインにする
  • meta descriptionを設定する
  • h2やh3の見出しにもキーワードを含める
  • 記事の執筆ルールを決めてユーザビリティを上げる

 
 
1つずつ解説していきます。
 
 

SEO対策チェックリスト①. SEO対策がされている「テーマ」を活用する

WordPressを使う場合、ブログやサイトの見た目をカスタマイズするために「テーマ」を選んでいると思います。
 
 
テーマには大きく無料と有料のテーマがあります。
 
 
無料でも比較的SEO対策が行えるものもありますが、有料でSEO対策対策に特化したテーマの方がSEO対策がしやすいです。
 
 
無料でSEO対策が行えるテーマとしては、「Cocoon」がテーマが有名です。
 
 
有料のものだと、以下の4つあたりがSEO対策に特化した有料テーマです。

 
 
おすすめは「THE THOR」もしくは「JIN」でシンプルかつ使いやすいです。(これは個人の使い勝手などの好みによります)
 
 
「Affinger5(wing)」もとても有名なテーマですが、個人的には初心者の方にはおすすめしません。理由は、使い方づらい&マニュアルも理解しづらいからです。ただしカスタマイズ性はとてもあるので、ある程度慣れてきた中級者以上の方であれば使いこなせるかもしれません。
 
 

SEO対策チェックリスト②. 「All in one SEO」を活用する

「All in one SEO」は、無料で使えるWordPressのプラグインの1つです。
 
 
このプラグインを導入するだけで、検索結果で表示される際の見え方を設定したり、記事毎のSEOスコアなども確認することができます。
 
 
正直「All in one SEO」の1つだけでも、ブログを始めた方ばかりの方だと十分なSEO対策ができると思います。
 
 
「All in one SEO」に関しては、別の記事にで詳しく説明しているので、参考にしてみてください。
 
 

【2021年最新版】All in one SEOセットアップウィザードの設定方法 全10ステップ


 
 

SEO対策チェックリスト③. 記事のタイトルに検索キーワードを必ず1つ入れる

記事のタイトルには、検索キーワードを必ず1つは入れましょう。
 
 
Googleのクローラー(ネットを巡回してコンテンツを認知するボット)は記事タイトルを参考にて検索順位に表示させます。
 
 
記事のタイトルに記事の内容に合った検索キーワードを入れることで、Googleが正しく内容を認知し、適切なキーワードで上位にランクされやすくなります。
 
 
また記事を読む読者は、検索結果に表示されるタイトルをみてあなたのサイトを訪問します。この際、記事のタイトルと記事の内容が異なれば、読者はすぐ離脱してしまいます。
 
 
検索キーワードは記事の内容と合っていることに注意して、記事のタイトルに入れるようにしましょう。
 
 

SEO対策チェックリスト④. サイトマップを作成する

サイトマップを作成することで、検索エンジン(Google)にあなたのサイトの存在を認知させる効率を上げることができます。
 
 
具体的には、あなたが書いた記事やコンテンツは、公開してそのままだとGoogleのクローラーが認知できたタイミングから検索結果に表示される様になります。
 
 
しかし、サイトマップを導入してGoogleにこちらから認知させることで、Googleのクローラーに新しい記事が公開されたことを伝え、検索結果に表示されやすくすることができます。
 
 
具体的な作成方法については、以下の記事に詳しく記載しているので参考にしてみてください。
 
 

【ブログ初心者向け】 Google XML Sitemapsの基礎知識&設定方法


 
 

SEO対策チェックリスト⑤. 質が低いページをnoindex設定にする

GoogleのSEOは「ユーザーにとって価値のある情報かどうか」を重要視して、価値のあるものを検索順位上位に置きます。
 
 
反対に「ユーザーにとって価値のない情報」と認識される様な質の低い記事は、GoogleのSEO上デメリットになってしまいます。
 
 
noindex設定をすることで、これを設定した記事を検索結果に表示させなくすることが可能になります。
 
 
noindex設定は、先ほど紹介した「All in one SEO」を使えば、記事毎に設定ができるます。
 
 
狙った記事を上位表示させるために、あまり質の高くない記事はnoindex設定をして、Googleに低い評価をされない様に対策を打ちましょう。
 
 

SEO対策チェックリスト⑥. パーマリンクを設定する

パーマリンクと、ページ毎に設定されたURLのことです。
 
 
具体的なパーマリンクは、「https://サイト名/パーマリンク」の部分です。
 
 
パーマリンクはユーザーにもGoogleにも分かりやすくシンプルなものにしましょう。
 
 
もし分かりにくかったり、複雑なものだった場合、「https://サイト名/97q34hnq7gh&je%mbj#am9eghcgqqcguhta8hbe」の様な見え方になりますが、もしこのまま外部のサイトにURLが表示されたらどうでしょうか。見た目も悪いですし、何のURLなのか判断がつきません。
 
 
Googleのクローラーにとってもパーマリンクは評価項目の1つであり、意味不明な言葉の羅列であれば評価しづらくて検索上位に上がりづらいので、なるべく分かりやすく、シンプルなものにするようにしましょう。
 
 

SEO対策チェックリスト⑦. スマホやタブレットにも対応するデザインにする

GoogleのSEO評価基準に、「ユーザーフレンドリーなレスポンシブデザインである」ことが評価対象になっています。(参考URL)
 
 
WordPressはレスポンシブデザインに対応しているので、先ほど紹介した無料テーマや有料テーマを使っている場合は、基本的にはスマホなどのモバイルユーザーでも使える仕様になっているはずです。
 
 
しかし、もしスマホ用サイトやPC用サイトなどのどちらかに特化したサイトだと、異なるデバイスでサイトがうまく表示されないので、評価が低くなってしまいます。
 
 
基本的にはWordPressの無料・有料テーマを使ってサイトを構築して、実際に自分でスマホなどのモバイルデバイスを使ってみて、サイトが使いやすやすいレスポンシブデザインかどうか確認してみましょう。
 
 

SEO対策チェックリスト⑧. meta descriptionを設定する

meta descriptionとは、ページコンテンツを100字程度のっ文章で表した「記事の概要」のようなものです。
 
 
具体的には、Googleで検索した際に、ページのタイトルの下に記載されている、記事の概要の部分です。
 
 
先ほど説明した「All in one SEO」を導入した場合、自動でページの最初の文章をmeta descriptionとして設定してくれます。
 
 
また設定自体必須ではありませんが、Googleなどで検索する際に、meta descriptionをざっくり読んで記事をクリックするという方も多いと思います。
 
 
必須ではないですが、設定することでユーザーフレンドリーになり、そこから記事への流入率も上がる可能性もあがるので、時間があれば設定するのが良いでしょう。
 
 

SEO対策チェックリスト⑨. h2やh3の見出しにもキーワードを含める

WordPressで記事を書く際は、h2やh3にも検索キーワードを含めましょう。
 
 
Googleのクローラーは記事の見出しを認知して検索結果に表示させますが、h2やh3タグもその対象となっています。
 
 
h2やh3のタグだから適当に見出しを設定しているブログをたまに見かけます。
 
 
「まとめ」や「メリット」とだけ書くのではなく、記事の検索キーワードを含めた見出しに設定するようにしましょう。
 
 

SEO対策チェックリスト⑩. 記事の執筆ルールを決めてユーザビリティを上げる

自分の記事の執筆ルールを決めて、すっきりとした読者が読みやすい記事を作成し、ユーザビリティを上げましょう。
 
 
かなり多くのブログで見かけることなのですが、下記のような点で記事が読みづらかったりします。

  • 太字や色を多用しすぎ
  • 画像を入れすぎ
  • 記事の内容と直接関係のない文章を入れすぎ
  • 広告を入れすぎ
  • 語句が統一されていない
  • 文字サイズが統一されていない
  • 他の記事と執筆ルールが異なり読みづらい

 
 
自分の記事の執筆ルールを定めて、他の記事とも整合が合うような書き方にすれば、記事の読み方が統一されてスッと内容が頭に入ってきます。
 
 
私の場合は、下記のようなこと執筆ルールに決めています。

  • 行間は2行空ける
  • 太字と黄色マーカーは1パラグラフに一つ、重要な部分のみに付ける
  • 色は、黒(本文用)、黒太字+黄色マーカー(重要な部分用)の2つのみ
  • 画像はシンプルですっきりとした見た目のもの
  • 記事の長さは3,000~4,000文字
  • キャラクターが同意するような無駄な文章を入れない(例:「確かに〇〇をすると△△よね!」というような、キャラクターが吹き出しで話しているような直接価値を生まない文章)
  • グラフは注目してもらいたい場所だけを1色色をつけ、それ以外はグレー

 
 
読者の方が知りたいことを、最速で一回で理解してもらうためには、徹底的に無駄な情報を取り除き、ユーザーフレンドリーな記事を書くようにしましょう。
 
 

SEO対策チェックリストのまとめ

最後にSEO対策10個のチェックリストをまとめます。

SEO対策の10個のチェックリスト

  • SEO対策がされている「テーマ」を活用する
  • 「All in one SEO」を活用する
  • 記事のタイトルに検索キーワードを必ず1つ入れる
  • サイトマップを作成する
  • 質が低いページをnoindex設定にする
  • パーマリンクを設定する
  • スマホやタブレットにも対応するデザインにする
  • meta descriptionを設定する
  • h2やh3の見出しにもキーワードを含める
  • 記事の執筆ルールを決めてユーザビリティを上げる

  • この記事を書いた人

とみー (tomoyamizobe)

■【Firehub(ファイヤーハブ)編集長】 FIREを目指される全ての方にとって、少しでもお役に立てるような情報を毎日発信しておりますので、FIREまでの道のりのお供として、参考にして頂けたら幸いです。 ■【経歴】 元ホームレス ▷ 米国テキサス州の大学を卒業 ▷ 外資コンサルティングファームに就職 ▷ 複業家 (外資コンサル/資産運用/中国輸入ブログ運営などのメディア配信) ※好物はケンタッキーです

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