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【体験談】朝活でモーニングページを書き続けた結果や効果・書き方

2021年3月9日


 
 

悩むひと
朝活興味あるけど、何をすればいいのかわからない・・・朝活でモーニングページが良いって聞くけど、どんな効果があるの?

 
 

このような考えを持つ方向けに記事を書きました。

 
 
この記事を読めば、以下のことが分かります。
 
 

この記事で解決できること

  • 実際にモーニングページを2ヶ月続けた筆者が、モーニングページの効果や結果を紹介します
  • モーニングページを始める上での書き方が分かります

 
 

この記事を書いた筆者は、2ヶ月間毎朝6時に起きて、モーニングページを書く習慣をつけました。(Twitterで毎朝ツイートしてました)

 
 


 
 
この記事では、2ヶ月間毎日モーニングページを書き続けた筆者が、モーニングページの効果やそのやり方を紹介します。
 
 
朝活にもおすすめなので、ぜひ参考にしてみてください!
 
 

 
 

2ヶ月間毎朝モーニングページを書く習慣をつけた結果とその効果

 
 
2021年1月7日から現在まで、毎朝6時に起きてモーニングページを描き続けています。
 
 
現在もモーニングページを書き続けていますが、先日3月7日に2ヶ月間経ったので、私が毎朝モーニングページを書き続けた結果を紹介します。
 
 

モーニングページを書く習慣をつけた結果

 
 
以下は実際に私が朝6時に、モーニングページを書いているようするです。(8倍の動画にしています)


 
 

また2021年3月7日に、1冊目のモーニングページを全て描き終えたので、その書いたノートは下のような感じです。


 
 

結果としては、毎日B5サイズの大学ノート1ページ分を、2ヶ月間毎朝書き続けた結果、ノート1冊分モーニングページを書くことができました。

 
 

モーニングページを書く習慣をつけた効果


 
 
次に毎朝モーニングページを書く習慣をつけた効果ですが、以下のような効果がありました。
 
 

毎朝モーニングページを書くことで得られた効果

  • 毎朝6時に起きることができるようになる
  • 頭の中で何を考えているのか可視化することができる
  • 毎日続けているという自信や、気持ちの整理ができる場所があると思うことで、安心感が持てる

 
 

まず1つ目の「毎朝6時に起きることができるようになる」に関しては、毎朝モーニングページを書くために6時に起きていたので、6時起きが習慣化されました。

 
 
朝6時に起きることで、モーニングページをはじめとした朝活をすることができたので、やはり早起きが習慣化されることはとてもメリットがあると実感時しました。
 
 
次に、「頭の中で何を考えているのか可視化することができる」という点は、考えやアイデアを整理するのに役立ちました。
 
 
頭の中で考えるだけではなく、文字として書き表すことで、自分が何を考えていて、何に対して喜怒哀楽を感じるのかよく分かるようになりました。
 
 
最後に「毎日続けているという自信や、気持ちの整理ができる場所があると思うことで、安心感が持てる」ですが、これが一番大きなメリットだったと思います。
 
 
仕事やプライベートで嫌なことがあった時でも、「今日は調子悪かったけどモーニングページはきちんと書けた自分は偉い!」と思えることで前向きな気持ちになれました。
 
 
また、毎日モーニングページだけは続けたので、毎日自分との約束を守り続けた結果から自信を持つことができるようになりました。
 
 
その結果仕事でも良い気持ちで望むことができるようになったし、プライベートでもポジティブで前向きな気持ちが多くなったと感じます。
 
 

モーニングページの書き方

 
 
次に私がモーニングページを書き続けた方法を紹介します。
 
 
やることはシンプルなので、モーニングページを書く事に興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください!
 
 

モーニングページの書き方①:朝ベットから出たら速攻で書く

 
 
毎朝5時45分にアラームをセットして、6時ごろにベットを出てまず向かうのが机です。
 
 
6時にベットから出た瞬間に机に向かい、モーニングページを書きます。
 
 
何よりもモーニングページを書くことを優先して、書き終わるまで次のことは何もしません。
 
 
これだけで結構毎日続けることができるの、試してみてください。
 
 

モーニングページの書き方②:毎日1ページ書く

 
 
モーニングページは毎朝1ページ書くということを決めておきます。
 
 
これはどれくらい書こうかな?という頭の迷いを無くすためのルールです。
 
 
日毎に書く量がバラバラになると、時間がない日やめんどくさい日は書く量が減るなど、弱い自分が出てきそうになるので、毎朝1ページは必ず書くということを決めていました。
 
 
その結果、毎朝1ページを2ヶ月続けられたので、今では自分は積み重ねるのが得意な人間だと思うことができるよになりました。
 
 
このような「継続できた」という成功体験は、小さくても積もっていけば大きな自信につながります。
 
 

モーニングページの書き方③:頭に浮かんだことをそのまま書く

 
 
モーニングページには頭に浮かんだことをそのまま書きます。
 
 
口語でも良いし、話に一貫性がなくても良いし、辻褄があっていなくても問題ありません。
 
 
頭の中に浮かんだものをそのまま文字にして書き綴ってみましょう。
 
 
「自分はこんなことを考えていたのか」と結構驚きます。
 
 
書き綴ることで、頭の中のアイデアが具現化されたり、不安目に見えて安心できたりすることができたりもします。
 
 
何を書こうか考える前に、感じたままモーニングページを書いてみたら、自分でも面白い発見ができると思うので試してみてください。
 
 

まとめ:朝活でモーニングページを書き続けた結果や効果・書き方

 
 
最後に朝活でモーニングページを書き続けた結果や効果・書き方をまとめます。
 
 

毎朝モーニングページを書く習慣をつけた結果、

  • 1冊のノートを書き終えることができた

毎朝モーニングページを書く習慣をつけた効果は、

  • 毎朝6時に起きることができるようになる
  • 頭の中で何を考えているのか可視化することができる
  • 毎日続けているという自信や、気持ちの整理ができる場所があると思うことで、安心感が持てる

毎朝モーニングページを書く方法は、

  • ①:朝ベットから出たら速攻で書く
  • ②:毎日1ページ書く
  • ③:頭に浮かんだことをそのまま書く

 
 

モーニングページは、誰でも簡単に始められるので、朝活のアイデアとして参考にしてみてください!

  • この記事を書いた人

三祖辺 朋也 (tomoyamizobe)

■【Firehub(ファイヤーハブ)編集長】 FIREを目指される全ての方にとって、少しでもお役に立てるような情報を毎日発信しておりますので、FIREまでの道のりのお供として、参考にして頂けたら幸いです。 ■【経歴】 元ホームレス ▷ 米国テキサス州の大学を卒業 ▷ 外資コンサルティングファームに就職 ▷ 複業家 (外資コンサル/資産運用/中国輸入ブログ運営などのメディア配信) ※好物はケンタッキーです

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